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メキシコ向け鶏肉輸出認定施設が26カ所追加へ(ブラジル)

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 ブラジル農牧食糧供給省(MAPA)は11月19日、メキシコから、メキシコ政府が今年8月にブラジルで行った監査の結果、ブラジルのメキシコ向け鶏肉輸出認定施設を26カ所追加する旨の声明を受け取ったと発表した。これにより、メキシコ向け鶏肉輸出認定施設は20カ所から46カ所と大幅に増加することとなった。

 2018年1〜10月のメキシコ向け輸出量を見ると、前年同期比8.1%増の9万5589トンと前年同期をかなりの程度上回ってはいるが、全体の輸出量の3.0%と、市場規模としてはまだ小さい(表)。しかし、これを受け、MAPAの国際関係担当官であるOdilson Silva氏は、「ブラジル産鶏肉のメキシコ向け輸出は、今回の輸出認定施設の増加によりさらに拡大するだろう」と話し、歓迎の意を表している(図)。
表
図
【佐藤 宏樹 平成30年11月20日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-9805



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